高校の部活とホッケーの関係

こんにちは。4年の工藤颯太です。少し期間が空いてしまい、申し訳ありません。

陸上ホッケー部に入部してから、早3年が経ちました。コロナの影響もあり、思うように部活動が出来ない期間もありましたが、今年度はようやくきちんと活動ができると思うと、嬉しく思います。自分が部活動に取り組む期間はあと少ししかありませんが、精一杯楽しもうと思います。

さて、題目にもあります通り、私は高校まで12年間サッカーに取り組んでおり、大学から陸上ホッケー部に入部したという流れになります。陸上ホッケー部での活動において、これまでのサッカーの経験が生かされた場面があったか、考えたいと思います。

まず大きかったのが、戦術に関する理解度です。サッカーも陸上ホッケーも、フィールド上のプレイヤーの人数が同じ11人であり、1つのボールをゴールへ運ぶという性質上、戦術に関しても似てくることが多いです。その際に、サッカーでの経験から、自分がどのように動けば良いかや、チームが勝つために、自分の果たす役割は何かなど、きちんと理解して試合に臨むことが出来ました。

また二つ目に挙げるとすると、闘志だと思います。サッカーの場合は、体をぶつけてボールを取りに行っても良い一方で、陸上ホッケーの場合は、基本的に体の接触はNGであるという違いはありますが、取られたボールを必ず取り返そうとする姿勢や、絶対にゴールを決めるといった負けん気の強さ、こうした闘志は、試合においては非常に重要で、特に拮抗した力の相手に勝つには、そうした気持ちの面で勝つことが何よりも重要だったりします。こうした気持ちの強さはこれまでのサッカーの経験で培われたものだと考えています。

さて長くなりましたが、伝えたいことは、これまでのどんな経験も陸上ホッケー部での活動に活かせる面がある、ということです。私はサッカーをずっと行ってきたので、そこで得た知見を活かしていますが、野球の経験がある部員は、ボールを扱う技術力の面で秀でていますし、バスケをやっていた部員は、ボールを奪われないようにキープする体の使い方が上手いです。部員1人1人が、これまでの人生で培ってきた経験を陸上ホッケー部で活かすという視点を持つと、自分にしかない武器を持つことが出来ると思いますし、チームとしても強くなっていくんじゃないか、と考えています。

新入生の皆さんは、馴染みのないスポーツということで、中々一歩を踏み出すのに躊躇するかもしれませんが、自分のこれまでの経験を、何らかの形で活かせる良いスポーツだと思いますので、ぜひ一度体験しに来てください。案外しっくり来るかもしれません。


では長くなりましたが、以上とさせていただきます。


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